シロアリ点検2026年10月26日
-
10月に入りましたが、まだまだ日中は汗ばむ暑さが続いています。
そのせいか、シロアリのご相談も多くいただいています。
今回はフローリングが軋んで気になる、シロアリかもしれないとの
ご相談を受けお伺いしました。
台所の床下収納を外して、床下調査開始です。
床下は土ではなくコンクリートが敷かれていました。
土台や床板など木部を調べていくと、シロアリの被害を確認しました。
点々と横に続く白い跡や、隙間に詰まった土はシロアリの通り道、蟻道(ぎどう)です。
フローリングを支える木材にもシロアリ被害がありました。
床の軋みの原因はシロアリでした。
床下がコンクリートでも安心はできません。経年とともにコンクリートに
ヒビや隙間ができる事があり、そこからシロアリが侵入する事があります。
シロアリは冬眠しないため、一年中被害が進行します。
気付かず放置してしまうと、床の軋みやドアが開けにくくなるなど症状がでてきます。
点検は無料ですので、お気軽にご相談ください。












