シロアリ駆除のご相談2026年06月20日
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シロアリ駆除のご相談が急増しています!
昨日も、お盆に向けご実家の掃除をしていたところ
床板の異変に気付きご連絡いただきました。
床下を確認してみるとかなりの数の蟻道(シロアリの通り道)が
確認され被害も大きい状況でした。
写真の基礎コンクリートに付いている茶色の筋が全部蟻道です。

ここだけではなく広範囲にわたりかなりの被害がありますが、
お盆に皆様が安心して帰省できるようしっかりと駆除していきます!
セアカゴケグモにご注意ください2026年06月15日
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近年、香川県内の様々な地域でセアカゴケグモが目撃されています。
特に6月~10月の暑い時期は、目撃や被害が多く報告されています。
物陰に巣を作って、生息域を広げています。
卵のうと呼ばれる球体の中に約100~200個の卵を産み付け、そこから子グモが孵化して
増殖していきます。
実際に確認した時の写真と共にご紹介いたします。
ベンチ裏で確認できた生体(メス)。
お腹に赤い紋様が見えるのが特徴です。
ただし、オスや幼体は赤い紋様が無い事があります。
三角コーン内に営巣した生体と卵のう。
長期間置かれた植木鉢やプランターの裏など、物陰に巣を作ることが多く見られます。
自動販売機下の隙間に無数の卵のうが確認できました。
この場所から周辺へ移動して生息が広がっている状況です。
グレーチングの中に生体と卵のうを確認。
餌となるカやコバエが発生しやすい側溝周辺も巣を作りやすい場所です。
意外と身近に生息しており、居るのを知らずに触って咬まれてしまう事がほとんどです。
特にアレルギー気質の方や乳幼児、寝たきりのご高齢者の場合、重篤な症状が起こる恐れがあり危険です。
生きたクモを見た場合、近くに数多く生息している事が考えられます。
まずは三共プロテックまでご連絡ください。
シロアリ注意報2026年05月16日
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4月の下旬から今日まで、ヤマトシロアリの羽アリが各地で発生しています。
先日調査にお伺いしたお客様宅でも、壁が真っ黒になるほど飛び出してすごく驚かれていました。
床下を調査すると、土や排泄物などで形成された蟻道(ぎどう)と呼ばれるトンネル状の通路が何本も確認できました。

蟻道の中を確認すると、ヤマトシロアリが活発に動いており、羽アリの姿も見られました。飛び出そうと待機している状態です。
羽アリが出るとシロアリがいることはわかりますが、被害を受けていても必ず飛び出す訳ではありません。出ていない場所でも、床下のように見えない場所では木部材が食害され続けています。
シロアリ対策は早期発見・早期対策が重要です。
大切なお住まいを守るため、定期的な床下調査・シロアリ施工をぜひご検討ください。
ヤマトシロアリの羽アリ2026年05月09日
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GW明けも
シロアリの羽アリが飛び出している!とのご相談が連日入っている状況です。
ご相談に伺ったお客様宅でも柱や床下から黒い羽アリが出ています。
床下を調査すると、シロアリが木材を食べるために作った
通り道(蟻道)が何本も確認されました。
この羽アリは日中飛び出すことが多いです。
ご自宅で発生した際に間違った対処をすると
被害を広げてしまうおそれがあります。
ご不明な点は、弊社までご連絡ください。
フリーダイヤル 0120-643-740 時間外、休日でも大丈夫です。
状況を確認して、適切な対処法をお伝えいたします。
ヤマトシロアリの羽アリが発生しています。2026年04月28日
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現在、香川県各地でヤマトシロアリの羽アリが発生しています。

羽アリは次の世代の王と女王になる為に
巣から出てきます。
放置してしまうとお家の被害が進み、大変危険です。
お困りの際は
0120-643-740までご連絡ください。調査は無料です。
コウモリ対策2026年04月08日
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自宅の換気口にコウモリがいる!とのご相談を受け伺いました。
問題の換気口を外してみると
いました!アブラコウモリです。
夜行性の為、日中はほとんど寝ています。
外した側にも2匹確認。
鳥獣保護法により捕獲や殺処分はできないので、追い出しをして
換気口内の清掃消毒をおこない、侵入予防の為、金網を取り付けました。
近年コウモリのご相談が増加中です。
空き家の天井裏や換気口、雨戸の戸袋などに棲みつく事例も良く聞きます。
ご実家の整理などで戻られたら、外壁や換気口もチェックしてみてください。
黒く細長いフンが落ちていたらコウモリかもしれません。
ご不安な時は弊社までご連絡ください。
セアカゴケグモ駆除2026年03月28日
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セアカゴケグモの駆除をおこないました。
門やフェンスの隙間、カラーコーンなど外に出している備品の下で
生体と卵のう(袋に包まれた卵)が確認できました。
捕獲回収したものは、殺虫および潰す処理をおこなっております。
(外来生物法により生体や卵の保管・運搬・飼養が禁止されています)
確認出来た箇所周辺へは、薬剤による殺虫処理をおこないました。
機械内や側溝の蓋裏などの目視が難しい場所は
ファイバースコープを使用して生息確認していきました。

セアカゴケグモはお腹に赤い模様があるのが特徴です。(メスの場合)
毒を持つのはメスのみです。
ここ数年で生息域を爆発的に広げており
一般家庭でも見る身近な生き物になってきています。
神経毒を持つため、咬まれるとアナフィラキシーショックを起こす場合があり危険です。
小さなお子様やアレルギー体質の方は特に注意が必要です。
見かけた時は三共プロテックにご相談ください。












