セアカゴケグモが潜む場所2026年07月25日
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セアカゴケグモ調査・駆除の依頼が増加しています。
近年、本当に身近な場所まで生息域を広げています!
注意喚起も踏まえ、ご家庭や会社でご注意いただきたい場所をお伝えします。
〇プランターの縁あたり
一番咬まれる危険がある場所です。
プランターを素手では触らないようにしてください。
〇カラーコーンの裏
特に外灯の近くのカラーコーンにはよく生息しています。
〇工場などの動かさない備品
脚立や台車などの裏側に潜むことがあります。
〇外部照明
店舗などの外部照明周辺は非常に多く発見されています。
〇側溝内部
営巣しやすくエサも豊富なため繁殖地になりやすいです。
ほかにも自販機周辺や自宅のカーポートなど
照明が近く、明かりに寄ってくる虫を取りやすい場所に営巣します。
調査、駆除のご依頼は弊社フリーダイヤル0120-643-740まで
お気軽にご連絡ください!
セアカゴケグモにご注意ください2026年06月15日
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近年、香川県内の様々な地域でセアカゴケグモが目撃されています。
特に6月~10月の暑い時期は、目撃や被害が多く報告されています。
物陰に巣を作って、生息域を広げています。
卵のうと呼ばれる球体の中に約100~200個の卵を産み付け、そこから子グモが孵化して
増殖していきます。
実際に確認した時の写真と共にご紹介いたします。
ベンチ裏で確認できた生体(メス)。
お腹に赤い紋様が見えるのが特徴です。
ただし、オスや幼体は赤い紋様が無い事があります。
三角コーン内に営巣した生体と卵のう。
長期間置かれた植木鉢やプランターの裏など、物陰に巣を作ることが多く見られます。
自動販売機下の隙間に無数の卵のうが確認できました。
この場所から周辺へ移動して生息が広がっている状況です。
グレーチングの中に生体と卵のうを確認。
餌となるカやコバエが発生しやすい側溝周辺も巣を作りやすい場所です。
意外と身近に生息しており、居るのを知らずに触って咬まれてしまう事がほとんどです。
特にアレルギー気質の方や乳幼児、寝たきりのご高齢者の場合、重篤な症状が起こる恐れがあり危険です。
生きたクモを見た場合、近くに数多く生息している事が考えられます。
まずは三共プロテックまでご連絡ください。
コウモリ対策2026年04月08日
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自宅の換気口にコウモリがいる!とのご相談を受け伺いました。
問題の換気口を外してみると
いました!アブラコウモリです。
夜行性の為、日中はほとんど寝ています。
外した側にも2匹確認。
鳥獣保護法により捕獲や殺処分はできないので、追い出しをして
換気口内の清掃消毒をおこない、侵入予防の為、金網を取り付けました。
近年コウモリのご相談が増加中です。
空き家の天井裏や換気口、雨戸の戸袋などに棲みつく事例も良く聞きます。
ご実家の整理などで戻られたら、外壁や換気口もチェックしてみてください。
黒く細長いフンが落ちていたらコウモリかもしれません。
ご不安な時は弊社までご連絡ください。
セアカゴケグモ駆除2026年03月28日
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セアカゴケグモの駆除をおこないました。
門やフェンスの隙間、カラーコーンなど外に出している備品の下で
生体と卵のう(袋に包まれた卵)が確認できました。
捕獲回収したものは、殺虫および潰す処理をおこなっております。
(外来生物法により生体や卵の保管・運搬・飼養が禁止されています)
確認出来た箇所周辺へは、薬剤による殺虫処理をおこないました。
機械内や側溝の蓋裏などの目視が難しい場所は
ファイバースコープを使用して生息確認していきました。

セアカゴケグモはお腹に赤い模様があるのが特徴です。(メスの場合)
毒を持つのはメスのみです。
ここ数年で生息域を爆発的に広げており
一般家庭でも見る身近な生き物になってきています。
神経毒を持つため、咬まれるとアナフィラキシーショックを起こす場合があり危険です。
小さなお子様やアレルギー体質の方は特に注意が必要です。
見かけた時は三共プロテックにご相談ください。
定期害虫対策2026年03月07日
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海辺の素敵なカフェの定期害虫対策にお伺いしました。
温暖な海辺では、生き物たちが繁殖しやすく
一年を通して、様々な虫の対策が必要となります。
今日は定休日でしたので、スタッフの皆さまと
虫の発生要因や予防清掃のポイントなどを共有させていただきました。

皆様、熱心に聞いてくださり嬉しかったです。
ありがとうございました。
福祉施設様の定期害虫対策に伺いました。2026年03月04日
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いつもお世話になっている福祉施設様の
定期害虫対策に伺いました。

春を迎え虫の活性が上がってくるので、排水溝など侵入口になりやすいところを
入念にしっかり対策しました!

作業中、利用者さんとのほのぼのした会話も癒されました。
いつもありがとうございます。
セアカゴケグモ2026年02月05日
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シロアリ予防施工でお伺いしたお客様宅で
セアカゴケグモを発見しました。


生息範囲が拡大しており、一般家庭での生息確認も増えています。
外壁の隙間や配管回りにこんな巣があったら要注意です。


お庭の作業時は手袋着用する。長くつや履物は外に置かない。など十分ご注意ください。
ご不安な時は弊社までご連絡ください!












