株式会社三共プロテック/シロアリ駆除・白蟻駆除/香川県高松市 | Blog

スタッフブログ

イエシロアリの分巣2024年07月12日

家の中で羽アリが大量に出たとのご相談があり
床下調査に伺いました。

和室の窓際にはたくさんの羽アリの死骸が…
薄茶色の体色はイエシロアリの羽アリです。

おおきな被害が予想されるなか、床下の調査を行ったところ
シロアリ駆除歴20年を誇るスタッフが
「こんな大きいのは初めて見た」と言うくらいの
イエシロアリの分巣がありました。


かなりの難工事となりますが
安心していただけるようしっかりと駆除していきます!

研修会をさせていただきました2024年06月08日

先日、三井生協共同購入センターさまにて
シロアリおよび私ども(株)三共プロテックについて
より深くご理解いただけるよう研修会をさせていただきました。

ありがたいことに組合員さまには
暮らしを支えるサービスの一つとして認知いただき
5年経過の保証満了の組合員さまから数多く
更新施工のご依頼いただけるようになりました。

今回は共同購入センターの皆様にも、今一度シロアリサービスを
深く知っていただけるようご説明させていただきました。

お聞き苦しいところも多々あったかと存じますが
積極的に質問してくださったり
しっかり資料を読んでいただいたりと大変嬉しかったです。
お忙しい中お時間いただきまして本当にありがとうございます。
この場をお借りして御礼申し上げます。







 

シロアリは木の中を食べ進みます。2024年05月16日

昨日シロアリ駆除施工に伺ったお客様宅の玄関に
大きなシロアリ被害がありました。

お客様も「気付いた時には木の中がボロボロになっていた、コンクリートとタイルの場所なのにどうやって?」と驚きを隠せないご様子でした。
シロアリにとってコンクリートの下の地面は、日も当たらず湿り気が多く集まりやすい場所になります。
特に玄関はコンクリートの小さな隙間や亀裂から上がり、埋設されている木柱の根元や上がりかまち等を食害していく被害が多い場所です。
しかもシロアリは木の表面は残し内部を食べ進む為、見た目では被害を発見し難いです。

今一度ご自宅の上がりかまちの裏や、柱の根元をチェックすることをお勧め致します。
土のようなものが見える、木を触ると柔らかい、中が空洞のような感じがするなど
違和感を感じましたら弊社までご連絡ください。
ご安心いただけるようしっかりと調査致します。


 

イエシロアリの被害2024年05月02日

本日施工に伺ったお客様の倉庫にて
イエシロアリの被害が広範囲にみられました。


侵入経路を探ってみると
コンクリートの隙間から入り込み、鉄骨を上がり
棚の木部に達していました。
シロアリはコンクリートや鉄骨も上がっていくことがあります。


蟻道の中ではイエシロアリの生体も活発に活動していました。


棚を撤去後、薬剤処理を施し駆除いたしました。


これから気温が上がりシロアリの活動も活発になります。
気になる事がございましたら、お気軽にご相談ください。


 

シロアリ無料点検チラシ設置のお知らせ2024年04月11日

この度、コープかがわ様、とくしま生協様、三井生協様の
各店舗及びココステーション内に、シロアリ無料点検のチラシを設置させていただきました。



三つ折りチラシを開くと、家屋でよくあるシロアリ被害の
簡単なチェックシートになっています。
これからの時期にシロアリは活動を活発化させます。
被害を最小限に食い止めるためにも、ぜひお持ち帰りいただき
ご自宅をチェックしてみてはいかがでしょうか?


コープのお店にお立ち寄りの際は、ぜひお手に取ってみてください。
よろしくお願いします。
 

庭木のチェックは大切2024年01月10日

施工後5年が経過したお客様の無料点検に伺いました。

基本的には前回施工した担当者がお伺いします。
過去の施工データを確認し、床下のみならず建物外周も点検します。

今回、床下はシロアリ加害もなく問題なかったのですが
建物の外周を点検していると気になるところが。。。

自宅の裏にあるナンテンの木。
赤い実を付け、お正月には華やかな気持ちにさせてくれる木ですが
切り株の根元に違和感を感じ近寄ってみると




根元に不自然な隙間があり、切り株の幹中心部に無数の穴が見えます。




お客様に立ち会いいただき、許可を得て切り株を引き抜いてみると
簡単にボロッと折れました!シロアリの食害です。




シロアリは木の表面を残し、内部を食害していきます。



今回、建物まで数十センチのところまでシロアリが来ていましたが
5年前の予防施工の効果があり建物への被害は無くよかったです。

普段見慣れているお庭の植樹や切り株、木製の柵や木杭など
いま一度、根元や幹を触ってみてください。
異様に柔らかい、土っぽい塊が付いている、すぐ折れてしまったなど
異常がある場合はシロアリ被害かもしれません。
ご不安なときは弊社までご連絡ください!







 

イエシロアリの被害22023年10月18日

以前ハチ駆除したお客様からシロアリ調査の依頼を受けてお伺いしました。
床下の土壌面はコンクリート(いわゆるベタ基礎)の建物です。



蟻道(土などで形成されたトンネル状のシロアリ専用通路)が確認でき、中にイエシロアリの生体が確認できました。




基礎を伝って土台から根太受けに沿って被害を広げています。



土台側から地面に蟻道を伸ばしたケースです。


我が家の床下はコンクリートだからシロアリは来ない、と思われている方もいらっしゃいますが、実は大きな間違いです。
地震や経年劣化などによりコンクリートはヒビ割れや隙間が生じてしまいます。
シロアリはその小さな隙間を通って侵入してきます。

シロアリの被害に気が付いた時には、大きな改修工事が必要となるケースもございます。
大切なお住まいを守るため、専門家による調査と適切な予防対策をぜひお考えください。

イエシロアリの被害2023年10月12日

昨日、シロアリ調査にいった現場の事です。
何年も前からシロアリの被害に気が付かれていたものの駆除されておらず、一部床が下がっているとお聞きしていました。
和室の畳を上げた時点で、座板や畳が食害されているのが確認できました。



床組の重要な部材である大引ですが、大きく食害されたことで強度が無くなり、加重によって潰れています。潰れた高さだけ床が下がるため、和室の畳が傾いている状態です。


大引を支える束木もシロアリによって強度が無くなり、大きく変形しています。

階段や2階の一部もシロアリによる被害が確認できました。
この被害はイエシロアリという種類によるもので、自分たちで水を運んで食害し、屋根裏にまで到達して被害を与えることもあります。
大きな被害を受けているため、和室・脱衣場は床組を改修工事する必要がある状態でした。

柱などの木部や畳の被害、羽アリの発見などシロアリかな?と思った時は、専門家による調査をおすすめいたします。
まずはお電話やお問い合わせフォームからご連絡ご相談ください。

シロアリ被害が進むと大変です2023年08月26日

先日、駆除施工にお伺いした時の事です。
和室2ヶ所の床が傾き、落ちている状態でした。


床下に入ると、蟻道(ぎどう:土などで形成されたトンネル状のシロアリ専用通路)や塊になった蟻土が確認できました。
写真の白い部分は、ネコと思われる小動物が尿やフンをしたため、カビが発生しています。
蟻道内にはイエシロアリの生体が確認できました。



床が傾いた部屋の床下に入ると、大引や根太材が折れているのが確認できました。
床板が落ちたことで、室内の荷物が見えています。



折れている場所を見ると、シロアリに食害されて強度が無くなっていました。




もう一方の床下に潜ると、こちらも大引や根太が折れていました。
シロアリの被害もあったものの、木材の腐朽(腐り)によって強度が無くなっていました。

床がブカブカと沈む感触がある場合、シロアリによる被害の可能性があります。
長期間シロアリ対策をされていない場合は、一度専門家による床下調査されることをおすすめいたします。

まだまだ羽アリが待機しています2023年07月10日

羽アリが出てきたと連絡があり、調査にお伺いしました。
床下に入るため、開口部のある畳を上げると、座板表面にイエシロアリが列をなして動いていました。
中には羽アリの姿も見られ、まだまだ飛び出すために待機していることがわかります。
床下を調査すると、あちこちに蟻道(ぎどう:土などで形成されたトンネル状のシロアリ専用通路)が確認できました。



羽アリを見かけた玄関側の蟻道は特に太く、中を活発に動いている状態です。



束石から蟻道を伸ばして、畳下の座板まで到達しています。
座板表面には無数の職蟻(働きアリ)が動いていました。



天井裏も確認しましたが、被害痕跡が見られなかったことは不幸中の幸いでした。

暑いこの時期は、シロアリが非常に活発に動くため、被害の進行が早くなります。
被害があれば早めの駆除が必要ですが、被害が無くても来る前の予防対策が重要だと痛感しています。
大切なお住まいを守るため、定期的なシロアリ対策をおすすめいたします。

イエシロアリ群飛2023年06月19日

各地でイエシロアリの羽アリが飛び出しています。
数日の間、家の中で羽アリを見かけると連絡をいただき、調査にお伺いしました。

床下を調査すると、イエシロアリの蟻道(ぎどう:土などで形成されたトンネル状のシロアリ専用通路)が確認できました。



蟻道に水分が含まれているため、水取り場になっていると考えられます。



倉庫内の基礎際に蟻道が伸びています。換気口から床下へ侵入していました。



軒桁(のきげた)や母屋(もや)の表面に蟻道が見られます。

羽アリはシロアリ発見の重要なサインです。
出てきた・見かけた場合は、まず専門家による調査をおすすめいたします。
調査や施工のご依頼、ご質問などございましたら、三共プロテックにご連絡ご相談ください。

羽アリが飛び出す時期です2023年06月06日

この時期、イエシロアリの羽アリが飛び出します。
夕方から夜にかけて、数千から数万匹という大量の羽アリが飛び出してくるのが特徴です。



飛び出した後、羽を落として隙間に潜り込むため、大量の羽が散らばります。


イエシロアリが恐ろしいのは、被害を及ぼす範囲とスピードです。
ヤマトシロアリの場合、ほとんどが大人の腰から胸あたりまでの高さで収まることが多いのですが、イエシロアリの場合は2階や屋根裏の部材にまで被害がおよびます。
また、巣全体のシロアリの数が多い(数十万~最大300万匹といわれています)ため、エサとなる木材が食べ進められる速度が速く、建物の構造部材が重大な被害を受けることも少なくありません。



被害箇所から兵蟻(兵隊アリ)が出てきています。


天井裏に中継地点となる分巣が作られるケースもあります。


建物の外から蟻道を伸ばして侵入することもあります。

大切なお住まいのために、シロアリ調査されることをおすすめいたします。
調査や施工のご依頼は、お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ご相談ください。