セアカゴケグモにご注意ください2026年06月15日
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近年、香川県内の様々な地域でセアカゴケグモが目撃されています。
特に6月~10月の暑い時期は、目撃や被害が多く報告されています。
物陰に巣を作って、生息域を広げています。
卵のうと呼ばれる球体の中に約100~200個の卵を産み付け、そこから子グモが孵化して
増殖していきます。
実際に確認した時の写真と共にご紹介いたします。
ベンチ裏で確認できた生体(メス)。
お腹に赤い紋様が見えるのが特徴です。
ただし、オスや幼体は赤い紋様が無い事があります。
三角コーン内に営巣した生体と卵のう。
長期間置かれた植木鉢やプランターの裏など、物陰に巣を作ることが多く見られます。
自動販売機下の隙間に無数の卵のうが確認できました。
この場所から周辺へ移動して生息が広がっている状況です。
グレーチングの中に生体と卵のうを確認。
餌となるカやコバエが発生しやすい側溝周辺も巣を作りやすい場所です。
意外と身近に生息しており、居るのを知らずに触って咬まれてしまう事がほとんどです。
特にアレルギー気質の方や乳幼児、寝たきりのご高齢者の場合、重篤な症状が起こる恐れがあり危険です。
生きたクモを見た場合、近くに数多く生息している事が考えられます。
まずは三共プロテックまでご連絡ください。












